『煙管くゆらす会』無事に開催いたしました。
2026.04.30 お寺
『煙管くゆらす会』

4/29、無事に終了いたしました。
初めての試みでしたが、
ありがたいことにキャンセル待ちが出るほど
関心を寄せていただきました🙏
日月茶会・木本さんのお話は、
とても興味深く。
茶道における煙管(キセル)の役割。
灰形の押し方ひとつにあらわれる技量。
しつらえられた煙草盆から伝わる、
さりげない「おもてなしの心」。
その一つひとつに、
日本文化の深い奥行きを感じます。
@nichigetuchakai




私からは、
江戸時代の歴史背景を中心にお話しさせていただきました。
驚異的な喫煙率の高さや、持ち方でわかる当時の身分、
語源の由来など・・・。
歴史をひもとくことで、
目の前の道具がより身近に感じられます。

そして実際に手に取り、
火を入れ、ゆっくりと煙をくゆらせる時間へ。

はじめはぎこちなかった所作も、
後半には皆さんすっかり様になりました。




締めくくりは、
日月茶会 木本さんのお抹茶とお菓子で。
五感で歴史と文化を愉しむ、1日となりました。

ご参加いただいた皆さま、
そして木本さん、
素晴らしい時間をありがとうございました!